ついにFFTCG(ファイナルファンタジートレーディングカードゲーム)Opus Xの情報が解禁されました。事前に告知されるなんてこともあるんだなと思っていましたが、カードを眺めていて納得しました。
今回追加されるカード効果の情報量が多い!カード同士のコンボがさらに強化されるようなカードもたくさんありますので、11月17日(日)に開催する名人位決定戦の予選も激闘が予想されます。

Opus Xのカードでこれは!と思ったカードが「10-035R セラ」「10-097R ノエル」「10-137S ライトニング」の3枚。

10-035R

「10-035R セラ」は自身をダル状態にすることと【カード名:モーグリ(XIII-2)】1体をブレイクゾーンに置くと、対戦相手のフォワード2体をダルにできます。
氷1コストと自身をダル状態にすると、ブレイクゾーンにある【カード名:モーグリ(XIII-2)】1体を選び、フィールドに出すことが出来ます。

10-042C

プレリリースでは「10-042C モーグリ[XIII-2]」が(手に入れば)使用ができます。
モーグリはセラのパワーを+1000し、フィールドからブレイクゾーンに置かれたとき、フォワードを1体凍結します。
セラの効果で2体はダル状態にし、その内の1体は凍結もできるので、次の相手ターンには確実に1体は起き上がれません。

10-097R

セラと相性のいいカードとして「10-097R ノエル」を紹介します。
ノエルはセラを召喚獣とアビリティに選ばれないように守ってくれます。CVが岸〇だ〇すけ様でもポイントが高いのに、このアビリティは痺れますね……!
さらにノエルは1ターン1回しかできませんが、アタックしたときノエルをアクティブにし、もう一度アタックが可能になります。
もし相手がノエルを操っている時は早急に手を打たないと、下手したら2点ダメージが通ってしまう恐ろしいカードになるでしょう。

10-137S

そしてアタックフェイズが終わり、セラとノエルがアタックをした時にメインフェイズ2でフィールドに出すべきカードがこちら。「10-137S ライトニング」です。(手に入れば)

コントロールするフォワードが2体以上がアタックしていた場合、ライトニングは実質1コストに8000パワーを持つフォワードになります。まさに終盤に現れる女神の騎士です。さらに、ライトニングはスペシャルアビリティを持っているので、FF13でデッキを組んでいる人はデッキ強化になるカードでしょう。

まだまだ紹介したいカードはたくさんあるのですが、徐々にご紹介していきたいと思います。

ついに明日11月2日(土)からプレリリースがカード販売店舗で開催!
こちらの記事を読んでプレリリースに参加してみましょう!


もし店舗で「お赤飯」の名前があったときは是非お手柔らかにお願いいたします……!