FFTCG(ファイナルファンタジートレーディングカード)では、ゲームで見た名シーンやパッケージで使われたイラストなどがカードになっています。また、イラストレーターでお馴染みの天野喜孝氏や野村哲也氏のイラストも数多く採用されています。

そんな中でも注目されるのが、描き下ろしのカードです。11月8日に発売されたOpus10以外でも、ゲームでは見られない美しいイラストが収録されています。

今回はファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)の描き下ろしイラストを手掛けた伊藤龍馬氏の作品をみていただきましょう。

デフォルト風なのに勇ましい?!伊藤龍馬氏のFFTA2描き下ろしイラスト

伊藤龍馬氏はスクエア・エニックス社のゲームクリエイターであり、FFTA2以外にもFF12の続篇ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウィング(FF12RW)のキャラクターデザインも担当されています。

FFTCGでは、主にFFTA2のイラストを担当されています。
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これはOpus5、Opus6の描き下ろしイラストです。愛らしい見た目なのに繊細なタッチで描かれているキャラクターの、それぞれに表情があって思わずカードを使いたくなります!背景も色が付いているので、他のカードに比べて見栄えがいいと思いました。

そして2019年7月19日に発売されたOpus9では作画が少し変化しています。

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Opus5、Opus6での作風とはまた一味違う作風になっており、陰影と半身をアップしたことによってデフォルトで親しみやすい見た目に反して勇ましいですね!!フルアートがフィールドで展開されていたら、お赤飯はその場で撮影会がはじめてしまいます……。

Opus10ではあの召喚獣のジュニアたちを描き下ろし!

伊藤龍馬氏の描き下ろしは2019年11月8日に発売されたOpus10でも収録されています。

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キュクレイン界一かわいいキュクレインです。その他、バックアップが5体いれば10000ダメージ与えられるイブリスやこのブログでも使ってみたいと紹介したクーシーなど合わせて6体!

絵のタッチは崩さずに雰囲気を変える伊藤龍馬氏のイラストは勉強になりますし、かわいい見た目でデッキに入れられなくても持ちたくなりますね!

FFTCGに興味を持ち始めた方は、ぜひこちらの記事を読んでルールに触れてみてください!