スクエア・エニックス社から「L3構築(Latest 3 Opus Constructed)」と呼ばれる新しいルールが追加されました。

このルールは他のカードゲームでも採用されているルールでもありますね!

お赤飯を始めカードゲーム初心者という方に向けて「L3構築」という新ルールの概要や、通常のルールとの違いを書いていこうと思います。

L3構築の概要

L3構築とは「Latest 3 Opus Constructed」の略です。
(  Latest…最新の、Constructed…構築された  )

つまり、現在販売されているOpusから、前の3弾まででデッキを組むルールになります。
現在行われている通常の構築戦と大きく異なる部分が「最新弾Opusから前の3弾以前のカードが使えない」という点になります。

今は既に販売されているOpus10、Opus9、Opus8のカードでデッキを組めますが、2020年3月27日に発売されるOpus XI ソルジャーの帰還(Soldier's Return)」以降は、Opus11、Opus10、Opus9のカードでデッキを組む必要があります。

このように、Opusシリーズが新しく出る毎に使えるカードの弾数が繰り上がっていくのがL3構築です。

デッキ枚数は50枚ピッタリで構築、同じカード番号は3枚までです。

カード番号について

カードにはそれぞれナンバーがふられています。再録などで番号を複数持つカードは、使用可能なOpusの弾数が書いてある、または書いてはないが該当のカードであれば使用が可能です。

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「オーディン」はOpus1のカード番号(1-124R)とOpus8のカード番号(8-094C)を持っています。

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Opus1で収録されたカードBは、当たり前ですがOpus8のカード番号はありません。
しかしOpus8で再録されたためカードAのように、番号が新しく追加されました。

この場合、番号を2つ持つカードAはもちろん使えますし、カード番号が1つしかないカードBも使用可能です。

※オーディンが使用可能なのはOpus11が発売される2020年3月27日までです。

スターターセットのカードについて

FFTCGでは『スターターセット』と呼ばれる、Opusシリーズよりも前に発売されるデッキがあります。

2020年2月28日に発売される〈対戦デッキ クラウド 対 セフィロス〉は、それぞれOpus11と同じく「11-○○○」というカード番号です。

これらのカードは「Opus XI ソルジャーの帰還(Soldier's Return)」2020年3月27日発売された後に使用が可能になります。
※それ以前はしようが出来ませんので注意しましょう。


L3構築と区別をつけるために、通常の構築戦の名称が『スタンダード(Standard)』に変更されました。

L3構築ルールが採用されたことにより、限られたカードの中での新しいコンボが生まれるかもしれません。

また、新しく初めたけどカードを揃えるのが大変と感じている人が、より大会に参加しやすくなったと言えるでしょう。

これを機にどんどん大会へ参加して、FFTCGの交流の場を広げられますね!