日本人が優勝、準優勝を飾ったFFTCG世界大会。配信された動画の熱き戦いたるや!!
FFTCGのハイレベルな戦いの中、日本人5名も活躍していました。

優勝者の方による華麗に炸裂したコンボを、一部分取り上げた記事をこちらでもご紹介しております。



さて、そんなFFTCG世界大会の終わりと同時に公開されたOpus11~SOLDIER'S RETURN~の情報!今月Opus10~いにしえの戦士たち~が発売されたばかりだというのに、もうOpus11の話題が出るとは……!ブログのネタも尽きませんな!

かえってきたうそつき男!「11-011R ダダルマー」

2019年7月19日より、構築戦にて禁止カードとなった「4-085H ダダルマー」。禁止カードになった当時は、嬉々としてデッキを組んだ方やなくなく構築しなおした方もいらっしゃることでしょう。
そんなみなさんが待ちに待ったダダルマーの再来のお知らせです。

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「こんな晴れた日に何の用だ?ワシはまじめな人間じゃ。
ケンカも弱いからすんなりここを通してやろう。」

当初まだ年齢一桁だったお赤飯は、すっかりこのセリフを信じた挙句、あっさり負けて泣きながら打倒ダダルマーを誓った日がありました。お花持ってるのがかわいいとか、思っておりませんとも。

※ダダルマーの効果は日本語版のテキストですが、開発中なため後日変動あるかもしれません。

ダダルマーがフィールドに出たとき、ダダルマーはあなたに1点のダメージを与える。
ダメージが3点以上、ダダルマーはブレイブと「ダダルマーは対戦相手の召喚獣やアビリティによってはダル状態にならない」を得る。

ダダルマーの厄介なところは、「自身にダメージを加算できる」ところでしょう。ダメージを重ねる事で強い効果を得ていく「Damage - 」の表記は、アタックをうかつにすることが出来なくなりました。
「とりあえず何も考えずにアタック」ということができないので、より一層の駆け引きが行われるのが予想されます。

ダメージが〇点以上で効果を得られるカードはOpus10で増え、今後も増えていくことが期待されます。

10-018C

Opus10で登場した「10- リィド」はダメージ3以上になると、ブレイブを得るパワー9000のフォワードです。ダダルマーと一緒にアクティブ状態のままアタックが出来るので、二枚岩となるでしょう。

熟す機会を見逃さない!「11-078R マンドラゴラ」

ここ最近のモンスターカードは自分に何か付与したり有利に戦えるような効果をしたりとういわけではなく、いかに相手の妨害をできるかというカードが多い気がします。

マンドラゴラもそのカードです。

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※こちらも日本語版のテキストを参考にしておりますので、発売までに内容が変わる可能性があります。
あなたのフィールドにマンドラゴラ以外の土属性のキャラクター1体が出るたび、マンドラゴラにモンスターカウンターを1つ置く。
マンドラゴラをブレイクゾーンに置く:コスト5以上のバックアップを1体選ぶ。それをブレイクする。
マンドラゴラをブレイクゾーンに置く:バックアップを1体選ぶ。それをブレイクする。このアビリティはマンドラゴラにモンスターカウンターが3つ以上置かれた場合しか使えない。

まず一番目につくアビリティがコスト5以上のバックアップをブレイクすることですね。

これはOpus10で登場した「10-078H ドーガ」や「10-023H ウネ」など、厄介な効果を持ったバックアップを割る手段として使えます。

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しかし、もともとコスト5以上のバックアップを割るだけなら、ヘカトンケイルで事足ります。

1-117R

コスト3以上のバックアップを1体ブレイクする効果、戦況を変えるのにうってつけの効果です。

ではなぜ今更このような効果を持って生まれてきたのか?

それはヘカトンケイルの効果では「コスト2以下のバックアップをブレイクすることができないから」です。

そこでこのマンドラゴラです。
土属性キャラクター3体出せば、モンスターカウンターが3つになるので好きなバックアップを割ることが出来るようになります。コスト2のバックアップをブレイクすることが出来る唯一のカードです。

Opus10やOpus9で収録されている、他属性のCPを生み出せるモーグリ達をブレイクすることが出来るのです。

多色デッキで一番困ることは「CPを生み出せないこと」と言っても過言ではありません。

コストを問わずにバックアップを粉砕する効果を使われたら、相手もやれることが一気に少なくなります。

お嬢の手助け!「11-086L アラネア」
今でも人気の高いFF15からついにアラネアが登場いたしました!待ってたぜお嬢!!


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※アラネアの効果も日本語版テキストを参考にいたしました。変更があれば随時変更していきます。
先制攻撃
あなたのコントロールするアラネア以外のフォワード1体につき、アラネアのパワーは+1000される。
ダメージが3点以上、アラネアがフィールドに出たとき、あなたのブレイクゾーンにあるコスト2以下の雷属性のフォワードを1体選ぶ。それをフィールドに出す。
ダメージが6点以上、アラネアは「あなたのコントロールするフォワードにヘイスを与える」を得る。

お赤飯がこのカードと合わせて使うなら「5-163S ウリエンジェ」と「8-093C エレキクラゲ」の2枚でしょうか。

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自身の受けているダメージが3点以上だと、アラネアはコスト2のフォワードをフィールドに出すことができます。
アラネアをフィールドに出した後、ブレイクゾーンにあるウリエンジェをフォワードに出せば、ウリエンジェの効果も発動されますね。

ブレイクゾーンから引っ張り出すモンスターはなんでもいいですが、お赤飯だったらエレキクラゲを出したいところ。

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エレキクラゲがフォワードに出たとき、フォワード1体にターン終了時までヘイストをつけることができます。
つまり出したばかりのアラネアにもヘイストをつけることが可能です。

実質0コストでヘイスト付与のアラネアと仕事を終えたウリエンジェ。
そしてブレイクゾーンに落とせば対戦相手のフォワード1体をダルにできるエレキクラゲがフィールドに展開されるということです。

「1-211S リグディ」と「5-117C ラムウ」を合わせた動きも好みですね。

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「1-211S リグディ」はフィールドに出たとき、アクティブ状態のフォワードを1体選び、それに3000ダメージを与えます。

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「5-117C ラムウ」はダメージが与えられているフォワードを1体選び、それに7000ダメージを与えます。
コストが1で軽いので気兼ねなく発動ができますね。

合わせて10000ダメージに加え、リグディのもう一つの効果効果が誘発!

このターンそのフォワード(リグディがダメージを与えたフォワード)がブレイクゾーンに置かれたとき、対戦相手のコントロールするフォワードを1対戦相手選び、ダルにします。

1体をブレイク、1体をダルにしている状態だからこそアタックしたいところですが、残念ながらアラネアもリグディも自身にヘイストは与えられません。

そんな時、こういう固有名詞を持たないカードも意外と重宝するんですよ。

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「1-121C 赤魔道師」は自身をダルにすることと雷のCPでフォワード1体にヘイストを与えられます。

ここぞと言う時にアタックができる速攻性はやはり雷属性ならではだと感じてしまいますね!

カードの新しい情報が入ったらまた記事をアップしていこうと思います!